Hold the Mirror up to nature いまアートの鏡が真実を映す。

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10/18(土)15:30 -

銀座シリーズ:

高橋純 × 南條史生 × 清水敏男

高橋 純(髙橋洋服店)、南條 史生(森美術館館長)、清水 敏男(TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE 代表)による特別レクチャー開催致します。

 

講座 Ⅰ
街と生活 − オシャレとアート

 

高橋 純

 

 

高橋 純(たかはし じゅん)

 

株式会社 髙橋洋服店 代表取締役社長

 

1949(昭和24)年5月 13日 髙橋 馨の長男として銀座4丁目に生まれる
1956(昭和31)年4月 慶應義塾幼稚舎入学
1972(昭和47)年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
1972(昭和47)年4月 株式会社 髙橋洋服店入社 工場勤務につく
同時に 日本洋服専門学校入学
1975(昭和50)年3月 同校卒業 直ちにイギリス留学
1976(昭和51)年7月 LONDON COLLEGE OF FASHION BESPOKE TAILORING COURSE を日本人として初めて卒業
1976(昭和51)年12月 帰国 直ちに 株式会社 髙橋洋服店にて店舗勤務を開始
1982(昭和57)年2月 同取締役
1985(昭和60)年2月 同専務取締役
1991(平成3)年9月 現職

 

著書   『「黒」は日本の常識、世界の非常識』(小学館刊)

 

モットー 生涯現役 生涯スポーツ 生涯遊び

 

趣味   ラグビー スキー スポーツカイト
小学校5年生から始めたラグビーは、数年前までクラブチームでプレーしていた。同様に小学校5年生で始めたスキーは、大学時代にはスキースクールの教師のアルバイトの経験あり。最近はスノーボードを履く回数の方が多くなったが、現在もシーズン中は毎週毎に家族や友人達とスキー場通いをしている。
子供達が成長し遊びに行くのに親を必要としなくなった頃に、一人でできるアウトドアの遊びとしてスポーツカイトを始め現在も続けている。
健康の為に始めたウェイトトレーニング歴は既に30年近くなり、何とか時間をヒネリ出して週3回のジム通いを目標に努力している。

 

公職   1983年〜現在 銀座通連合会理事
2001年からは 銀座通連合会常務理事
2004年〜現在 銀座街づくり会議評議員
2011年〜   銀座西4丁目町会 銀友会会長

 

http://www.ginza-takahashi.co.jp/

 

 


 

南條 史生

 

南條 史生(なんじょう ふみお)

 

森美術館館長

 

1949年東京生まれ。1972年慶應義塾大学経済学部、1976年文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。1978-86年国際交流基金、1986-90年ICAナゴヤディレクター、1990年-2002年ナンジョウアンドアソシエイツ主宰、2002-06年森美術館副館長を経て2006年11月より現職。
国際的な展覧会、審査員の経験として、1988年ヴェニス・ビエンナーレ「アペルト88展」コミッショナー、1991年カーネギー・インターナショナル展コミッショナー及び審査員、1997年ヴェニス・ビエンナーレ日本館コミッショナー、1998年台北ビエンナーレコミッショナー、ターナープライズ(英国)審査委員、1999年アジアーパシフィック・トリエンナーレ(オーストラリア) コ・キュレーター、2000年シドニー・ビエンナーレ国際選考委員、ハノーバー国際博覧会日本館展示専門家、2001年横浜トリエンナーレ2001アーティスティック・ディレクター、2002年サンパウロ・ビエンナーレ東京部門キュレーター、2004年アルテス・ムンディ賞選考委員(英国)、2005年ヴェニス・ビエンナーレ金獅子賞国別展示審査員、2006年及び2008年シンガポールビエンナーレ アーティスティック・ディレクター、2010年- プリ・ピクテ(Prix Pictet)審査員等がある。

 

アートコンサルタント関連業務として、1995年新宿アイランドパブリックアートプロジェクト、1997年博多リバレインアートプロジェクト、2006年シンガポールヴィヴォシティアートプロジェクト等のパブリックアート計画、1999年大林組東京本社コーポレートアート計画などのアートディレクション、2008年開館の十和田市現代美術館設立計画のプロジェクト監修等に関わる。

 

行政に関わる近年の役割として、2011-12年経済産業省クリエイティブシティ研究会、2012年経済産業省クールジャパン官民有識者懇談会、外務省広報文化外交のあり方に関する有識者懇談会、2012年- JAXA文化・人文社会科学利用パイロットミッション選定委員会、2012-13年文化庁国立文化施設におけるパブリックリレーションの向上における調査研究会、2013-14年文化庁東アジア文化都市選定協力者委員会、2014年総務省「ファブ社会」の展望に関する検討会、文化庁現代美術の海外発信に関する検討会議、内閣府クールジャパンムーブメント推進会議、東京都美術館・博物館のネットワーク化に向けた意見交換会等に参加。

 

大学講師(非常勤)として、慶應義塾大学アートマネジメント講座(1991年-2013年)、同アートマネジメント大学院講座(2011年-)、同グローバルセキュリティ研究所開設の森ビル寄付講座「アートと社会」(2010年-)で教鞭をとる他、首都圏や金沢、山形、京都の美術系大学でも講座や講演、作品講評を行う。
CIMAM(国際美術館会議)及びAICA(国際美術評論家連盟)会員。2007年度これまでの美術を通じた国際交流への貢献に対し外務大臣表彰を受賞。

 

 


清水 敏男

 

清水 敏男(しみず としお)

 

TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE 代表
アートディレクター
美術評論家
学習院女子大学教授

 

略歴:
1953 東京生まれ
1977 東京都立大学人文学科文学科卒業
1983 ルーヴル美術館大学修士課程修了
1985-91 東京都庭園美術館キュレーター
1991-97 水戸芸術館現代美術センター芸術監督
1998-01 イセ文化基金顧問
1999 三鷹の森ジブリ美術館アドバイザー
2004- 学習院女子大学・大学院教授

 

美術評論家連盟常任委員、東京都現代美術館美術資料収蔵委員会委員、
日仏美術学会会員財団法人徳間記念アニメーション財団評議員、 美術史学会会員、国際博物館評議会会員

 

■最近の主な著書
2010 執筆「街とアートの挑戦。多摩川アートライン第一期の記録」東京書籍
2008 執筆・監修「chinise」大連理工大学出版
2007 執筆・監修「東京ミッドタウンのアートとデザイン」東京書籍
2002 共著「藤田嗣治」講談社

 


日  時: 2014/10/18(土)15:30 開演(15:00 開場)
会  場: THE MIRROR 2階レクチャールーム
出  演: 高橋 純、南條 史生、清水 敏男
価  格: 1,500円(1日入場券 A+B:2000円分相当を含む)
販売枚数: 限定50枚



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