Hold the Mirror up to nature いまアートの鏡が真実を映す。

アーティスト

tamura2014

タムラサトル

Satoru Tamura

1972年栃木県生まれ。1995年筑波大学芸術専門学群総合造形コース卒業。2010年「小山マシ-ン」小山市立車屋美術館(栃木)。2012年「光あれー光と闇の表現者たち」栃木県立美術館(栃木)。2013年「こども+おとな+美術館「アートといっしょ」」群馬県立近代美術館(群馬)。2013年「あいちトリエンナーレ2013 企画コンペ」。2014年「愛マシ-ン」テヅカヤマギャラリ-(大阪)。2014年7月に栃木県立美術館にて、個展「真夏の遊園地」開催予定。 OYAMA Machine The Quest for Light and Darkness AICHI TRIENNALE 2013 AI Machine Satoru Tamura-Wonderland in Mid-Summer


3階 THE MIRROR作品について/清水敏男

作家名: タムラサトル
稲妻は人間が最初に接した電気だ。そのご人間は電気をコントロールするすべを発展させてきたが、福島の例を出さずとも未だに完全に支配下に置いている訳ではないことがわかる。タムラサトルの作品は、200ワットの大きな電球のスイッチである。そこに稲妻が光る。それは電気のハラワタをかいま見る心地である。自然の摂理がそこにある。THE MIRROR全体は人間のクリエーションの博物館だが、ここでは自然のパワーが顔を出している。
 
 


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愛マシ-ン AI Machine/2013

撮影/山崎悠次(Yamazaki Yuji)


 

 

 

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Point Of Contact/2008


 

http://www.tamurasatoru.com/