Hold the Mirror up to nature いまアートの鏡が真実を映す。

アーティスト

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流 麻二果

Manika Nagare

1975年香川県育ち。女子美術大学絵画科卒業。 2002年文化庁新進芸術家在外研修員、2004年ポーラ美術振興財団在外研修員としてNYを中心に、トルコ等国内外で発表。 最近の主な展覧会『VOCA展』上野の森美術館(2000、2006)、『饒舌な寡黙、寡黙な饒舌』Pola Museum Annex(2006)、『DOMANI・明日』国立国際美術館(2010)、『可視線/Visible Edge』Yuka Tsuruno Gallery(2013)、『Line of Sight』Miyako Yoshinaga Gallery, NY(2014)等。 近年は港区麻布図書館など、空間全体の色彩監修まで関わるパブリックアートを手掛けている。アートに触れる事の少ない子どもたちにアートを届ける非営利団体「一時画伯」発起人。東京在住。


4階 THE MIRROR作品について/清水敏男

このフロアは人間と自然との関わりをさまざまな作家の作品を通じて考えるフロアである。
流麻二果の絵画は、色彩を重ねて作り上げられている。絵画を描く行為とは、外界との関係を画面上につくりあげていくことだ。織物を織り上げるように流は画面をつくる。二次元に四次元を表現した作品だ。

セミナー

■ トーク

10/26(日) 流 麻二果 × 住吉智恵

 


 

Mercury and Woodman150

金の斧 Mercury and the Woodman 2013
(c)Ken Kato

Well Up with background150

汲みにいく Well Up 2013
(c)Ken Kato

visiblity150

可視性 Visibility 2012
(c)YUKA TSURUNO GALLERY

 

http://www.manikanagare.com/