Hold the Mirror up to nature いまアートの鏡が真実を映す。

アーティスト

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枯山水サラウンディング

Karesansui Surrounding

内田学と齊藤梅生によって、2007年に開始されたプロジェクト。 音楽家/音響エンジニア/プログラマー/デザイナーなど様々なフィールドのアーティストが集まり結成した、「人」と「環境」と「音」の関係を新たな視点で提案するプロジェクト。音の扱いを作庭術「枯山水」になぞらえ、先端のマルチメディア技術、独自開発した音響処理技術を応用し、公共空間に「音の人口庭園」を現出させる。 過去の主要な作品として、 八水響“o c t –p / a / s ” 「多摩川アートラインプロジェクト」アートラインウィーク2007 参加作品 東急多摩川駅構内 "音林浴"  [港区立 エコプラザ常設作品] 港区立エコプラザ(東京都港区) 《組曲》神曲 La Divina Comedia Suite [No Man's Land展参加作品] 在日フランス大使館旧庁舎 等がある。その他、生の鈴虫の音を音響プロセッシングし、音楽家と即興的に合奏する「蟲聴きの会」等を主催している。


2階 THE MIRROR作品について/清水敏男

部屋いっぱいの環境を視覚的聴覚的につくった。フランシスが水平に引いた線は振動し、さまざまな色彩、動き、感情が詰まっている。あたかもこころの動きを隠そうともせずに、筆のおもむくままにさらけ出しているようである。水平線は地球上で人類が目にする光景であり、垂直線という超自然の線、天という想像上の場所と地をむすぶ線とは根本的に性格がことなる。水平線には人間の感性があふれている。

サウンドは、クリエーションの重要な要素であり、THE MIRRORに不可欠な存在だ。枯山水のサウンドは、地上の現実のサウンドをとりいれ、人工の音を構成する。フランシスの手法と共通するものをもっている。今回はTHE MIRRORの建物内部のサウンドを収集し、そこから音を像づくっている。

今回のサウンドは、フランシス真悟との対話から生まれている。
 

セミナー

■ トーク
10/23(木) 枯山水サラウンディング 内田 学

 

 


tamagawa

八水響“o c t –p / a / s ”
[ 多摩川アートラインプロジェクト ] アートラインウィーク2007 参加作品
東急多摩川駅構内

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《組曲》神曲 La Divina Comedia Suite
[ No Man's Land展 ] 参加作品
在日フランス大使館旧庁舎

hibachi

五水響 quin p/a/s
date: 2008.11.09
[ 多摩川アートラインプロジェクト ] アートラインウィーク2008参加作品
大田区庁舎エントランスホール(東京都大田区)

http://www.kare-san-sui.com
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