Hold the Mirror up to nature いまアートの鏡が真実を映す。

アーティスト

MikitoOzeki_Portrait

尾関幹人

Mikito Ozeki

1976年愛知県名古屋市生まれ。現在も名古屋を拠点に活動。 1997年以降、カッターを用いて下書きをすることなく即興的に素材を切る技法で作品制作を行っている。 国内外の個展やグループ展への参加の他に、音楽家やテクノロジー集団とのコラボレーションなど多様な表現を展開し続ける。 また制作の様子を公開した動画共有サイトでは70万以上の視聴数を記録し反響を呼んだ。 最近の主な展覧会(抜粋) 個展:“Afterimage”(2014), CLEAR EDITION & GALLERY, Tokyo, Japan 個展 : “Mikito Ozeki Paper Cut Works”(2013), Ikkan Art International, Singapore


4階 THE MIRROR作品について/清水敏男

尾関幹人の作品は微細な線を紙に切り込んで行くことで成立している。紙を切るという時間と労力を要する作業は、そこに多くの思いを込めることを可能にする。
 
 


MikitoOzeki_C1_original

作品タイトル/ C1
制作年/2013
作品サイズ/高 101.6 x 幅 81.3 cm (40x32inches)
素材/hand cut archival paper

MikitoOzeki_G2_original

作品タイトル/ G2
制作年/2014
作品サイズ/高 101.6 x 幅 81.3 cm (40x32inches)
素材/hand cut archival paper

MikitoOzeki_N1_original

作品タイトル/ N1
制作年/2013
サイズ/高 305 x 幅 245cm
素材/hand cut archival paper

http://www.mikito.jp/